日本酒玉手箱

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Author : ありか

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Re:ほほ〜 … arika(08/30)

ほほ〜 … 顔面(08/27)

顔面さまっ … arika(08/25)

こんにちは! … 顔面(08/20)

MAYUさまっ … arika(07/14)

ご無沙汰しておりました。 … MAYU(07/13)

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久保田「純米大吟醸」万寿
久保田「純米大吟醸」万寿
 今日は、一時期プレミア日本酒の代表格とも言われたほどの人気があるお酒の紹介です。

久保田「純米大吟醸」万寿

 しかし、私とこのお酒の出会いはあまりいいものではありませんでした。すでに有名になっていたこのお酒を居酒屋さんで、ちょっと高いなぁと思いつつも注文しました。シュっとした6〜7勺ほど入るかな?というグラスに8分目まで注いでいただいて、1,000円だったと記憶しています。香りもあまりなく、キリキリと舌を軽く刺激し、喉を通るときにも何か引っかかる感じがしました。その後もインターネットでの皆さんの感想を聞いていると、評判がいいようなので、何度か居酒屋さんで見つけては挑戦してみましたが、同じような印象でした。

 そうしている内に、日本酒を非常に熱く語る方(酒屋さん)を知り、その方の店も久保田の特約店ということから
 「よし、管理も万全のようだし、自宅でじっくり飲んでみよう♪」
と思い4合瓶を購入いたしました。

 香りは穏やかなんですが、なんともしおらしい。飲むと、
 「あれ〜?」
 味がしない・・・。もう一度注意深く飲んでみる・・何の抵抗感もなくするすると入ってくるような綺麗な中にも、辛味、甘味を見つけることが出来る。美味しい。これが本当の久保田「万寿」の実力だったのね。出会えて良かったお酒の記憶でした。

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【2006/05/31 05:50】8000円以下 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
十四代「純米大吟醸」龍泉
十四代「純米大吟醸」龍泉
 今日は現在もっとも入手困難と言われる十四代の紹介です。私と十四代の出会いは、お客様からのいただきものでした。

「このお酒、今人気が出てきて手に入れるの難しいんだよ」

 そう言って送られてきたのは、十四代「純米」秘蔵古酒でした。白磁器を思わせるアンティークボトルで墨字のように十四代と書かれていました。薄く黄金色に輝き、香りは穏やかながら、スルスルと何の抵抗感もなく喉を流れいくお酒だったことを、今でも鮮明に覚えています。
 日本酒に本格的にのめりこんだのが随分後になるため、この時は「飲みやすいお酒だなぁ。」「こんな日本酒もあるんだ♪」くらいの認識でした。今思えば、これが日本酒の虜となるきっかけで、潜在的に脳裏に刷り込まれていたような気さえします。(笑)

 後に十四代の最高峰と言われる

十四代「純米大吟醸」龍泉

 をいただき、もっとも私の好みに近いお酒は十四代だぁ♪なんて今でも思ったりしますが、残念ながらめったに手に入れることはできません。このお酒、何と某オークションで18万円の値が付いたとか・・・。その味わいは、心地よい果実香、優しい甘味、抵抗感のない喉越し、気がついたら口中からなくなっているほど
 殿方がハーレムを造って、絶世の美女をはべらす?なんて夢を抱くように、今の私には、十四代の双虹、龍月を並べて自宅でじっくり・・・なんてのが究極の夢であったりします。

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【2006/05/23 21:09】10000円以上 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
蓬莱泉「純米大吟醸」空
houraisenjunmaidaiginjoku.jpg
 今日は私の地元愛知県のお酒の紹介です。

蓬莱泉「純米大吟醸」空

 このお酒との出会いは岐阜の居酒屋さんでした。何ともインパクトのある一文字ラベルのこの瓶が、お店の外にディスプレイしてありました。
 「うわぁ〜♪飲んでみたい。」
うきうき気分で店内へ・・・残念ながら、このお酒も入手困難な一品だったようで、秋にならないと入荷してこないとのことでした。私の一目ぼれするお酒って、全部空瓶。。。お店の人には
 「書いてあるでしょ。空(から)って。。。」
なんて今思えば定番の冗談まで飛び出していたのでした。

 後に友人にある酒販店さんを紹介していただき、入手することが出来るようになりました。フルーティーな香りに、何とも滑らかな優しい甘い口当たり。このお酒で日本酒に目覚めたって方も多いと聞きます。この蔵元さん、未だに人気のこのお酒のおかげで、文字通りもう一つ蔵が建ったとか・・・

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【2006/05/21 06:06】8000円以下 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
黒龍「大吟醸」しずく
kokuryudaiginjoshizuku.jpg
 北陸へ遊びに行ったときのことです。峠道の途中にあるお蕎麦屋さんで、美味しいお蕎麦を堪能していてふと目に飛び込んできたのは、ちょっと変わった形をしたお洒落な一升瓶。(後にアンティークボトルと知る)。
 お店の方に「変わった瓶ですね〜」と話しかけると、いろいろ教えてくれました。宮内庁御用達のお酒でなかなか手に入らないこととかも・・・。入手困難と聞くと、よけいに飲みたくなりますよね!。いろいろ探し回ったのですがなかなか見つけることが出来ず、結局このお酒を飲むことができたのは随分後になりました。

 このお酒、福井県の黒龍酒造さんが醸す

黒龍「大吟醸」しずく

 お米で造ったはずのお酒が、なぜこんなにもフルーツのような香りがするの?こんなにもサラサラと喉を通る日本酒ははじめてです。日本酒に目覚めた瞬間でした。

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【2006/05/20 06:04】10000円以上 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)